社労士のための勤怠データ管理システム

その勤怠表、
AIが“よみ”ます。

タイムカードの写真も、PDF・Excel・CSVも。
よみよみくんのAIが読み取り、集計に使える勤怠データに変換。手入力の転記作業を大きく減らし、事務所の負担を軽くします。

timecard.jpg
構造化データ AI-OCR 完了
日付出勤退勤休憩労働
0109:0018:15608:15
0208:5217:40607:48
0309:0320:106010:07
0409:0018:00608:00
実績を自動判別
そのままCSV出力
SUPPORTED INPUT
スマホ写真 (JPEG/PNG/HEIC) PDF(複数ページ) Excel (.xlsx/.xls) CSV
The Challenge

勤怠集計、まだ手入力していませんか?

顧問先が増えるほど、締め日前に膨らむ入力作業。よみよみくんは、その"見えない残業"をまるごと引き受けます。

01

手書きタイムカードの
転記が終わらない

1人ずつ、1日ずつ。目視での打ち込みは時間もかかり、写し間違いのリスクも常につきまといます。

02

顧問先ごとに
様式がバラバラ

エクセル・独自フォーマット・紙。顧客が変わるたびに読み方を変える必要があり、標準化できません。

03

締め日前に
作業が集中する

月末月初、複数社の勤怠が一斉に届く。人手頼みでは、どうしても特定の時期に負荷が偏ります。

04

シフトと実績を
取り違えてしまう

予定と実働が並ぶ表では、どちらを拾うか判断が要ります。人の目では見落としも起こりがちです。

その作業、AIに読ませてください。

Features

読み取って、整えて、すぐ使える。

勤怠の「取り込み」から「集計」「出力」まで。社労士の実務に必要な機能を、ひとつの流れにまとめました。

AI-OCRで、勤怠票をデータ化

Google Gemini を活用したAI-OCRが、タイムカードや勤怠表を読み取り、日次の出退勤・休憩・労働時間をデータ化。勤務日数や月間の合計時間も自動で集計します。これまで手入力に頼っていた転記作業を大きく減らし、担当者は読み取り結果の確認・修正に集中できます。

顧客ごとに異なる様式に対応出退勤・休憩・労働時間を抽出月次集計を自動化

「実績絶対優先」ロジック

シフト(予定)と実績(実働)が並ぶ表でも、AIが必ず実績を採用。判断に迷う場合は確認フラグを立てるので、担当者はチェックすべき箇所だけを見れば済みます。

予定/実績の自動判別要確認フラグ

多様な形式を一元取込

スマホ写真・PDF・Excel・CSVまで幅広く対応。顧問先ごとに様式が違っても、同じ操作で取り込めます。手元の勤怠票を、そのまま1つのシステムに集約できます。

複数従業員を、1つのPDFからまとめて取り込み

複数の従業員の勤怠が1つのPDFにまとまっていても、AIが1人ずつ判別して読み取り、従業員ごとのデータに整理します。読み取り後は各従業員に自動でマッチング(一致しない場合は検索して手動割り当ても可能)。顧客 → 従業員 → 月次の階層で、複数顧客・事業所の勤怠を一括管理できます。

1ファイルの複数従業員を判別顧客・事業所ごとに整理

ワンクリックで、CSV・PDF出力

読み取った勤怠は、CSVとPDFで書き出せます。CSVは、曜日・区分・労働時間・備考まで入った網羅版(Excelでもそのまま開けます)。PDFは、勤怠データを一覧で確認・印刷できる形式です。期間を指定した一括エクスポートやZIPまとめ出力にも対応しています。

CSVPDF期間一括・ZIP出力

確認して、人が最後を締める

AIの読み取り結果は、確認用のプレビュー画面でチェックし、時刻や有給・欠勤・休日などの区分をその場で修正してから取り込めます。取り込み後の勤怠画面でも、顧客ごとの締め日に合わせた期間の全日を表形式で表示し、いつでも編集可能。"AIに任せて、人が最後を締める"運用ができます。

読み取り結果プレビュー時刻・区分をその場で修正締め日に合わせた全日表示
How it works

導入はかんたん、3ステップ

特別な準備は不要。いつもの勤怠票を、アップロードするところから始まります。

01

アップロード

タイムカードの写真や、顧問先から届いたPDF・Excel・CSVを選ぶだけ。ドラッグ&ドロップで、そのまま取り込めます。

02

AIが読み取り・構造化

AIが自動で出退勤・休憩・労働時間を抽出。年月もファイル内容やファイル名から判定し、実績を優先して整えます。

03

確認して、CSV・PDF出力

プレビューで内容を確認し、必要なら修正。あとはワンクリックで、CSVやPDFに書き出せます。

For your team

事務所のそれぞれの立場に、ちょうどいい。

権限を分けているから、外部の入力担当にも顧問先にも、必要な範囲だけを安心して任せられます。

MASTER

社労士

  • すべての顧問先・従業員データを一元管理
  • 入力担当・顧客アカウントの発行と権限設定
  • 期間を指定した一括エクスポートで、まとめてCSV・PDF出力
OPERATOR

入力担当(代行)

  • 担当する顧問先のデータだけにアクセス
  • OCR取り込みと修正に集中できるシンプル導線
  • 外部への入力委託を想定した権限設計
CLIENT

顧問先の担当者

  • 自社の勤怠だけを閲覧・編集できる
  • アカウントの発行・権限管理は社労士側で完結
  • 他社データは一切見えない安心の分離設計
FAQ

よくあるご質問

導入前に気になりやすいポイントをまとめました。ここにない疑問も、お気軽にご相談ください。

Q1手書きや、かすれた文字のタイムカードでも読み取れますか?
Google Gemini のAIを活用し、印字されたタイムカードだけでなく、手書きの勤怠票の読み取りにもご利用いただけます。ただし読み取り精度は元画像の状態に左右されます。解像度が低い、文字が潰れている・乱れている、極端に薄い、大きく傾いている、といった場合は、正しく読み取れなかったり認識を誤ったりすることがあります。読み取り結果はプレビューで確認でき、気になる箇所はその場で修正できますので、「AIが下書きを作り、人が最終確認する」運用を前提としています。スマホで撮影する際は、明るい場所で全体が水平に写るようにすると精度が安定します。
Q2顧問先ごとに勤怠表のフォーマットが違います。対応できますか?
対応できます。よみよみくんは特定の雛形に依存せず、AIが表の構造そのものを解釈するため、顧問先ごとに様式がバラバラでも同じ操作で取り込めます。エクセルの独自フォーマットや、市販のタイムレコーダー出力、紙を撮影した画像まで、幅広い勤怠表を1つのシステムに集約できます。
Q3「シフト(予定)」と「実績」が両方載った表は、どう扱われますか?
よみよみくんの核となる「実績絶対優先」ロジックにより、予定と実働が並んでいる場合は必ず実績(実働)の時刻を採用します。予定欄の時間を実績として写してしまうことはありません。実績が空欄でシフトしか無い日は、時刻を推測で埋めず、確認フラグを立てる仕様にしています。判断が必要な箇所を、担当者が見つけやすくなります。社労士業務で最も間違えたくない部分を、システム側で担保しています。
Q4複数の顧問先・多くの従業員をまとめて処理できますか?
はい。複数従業員分をまとめたPDFの一括取り込みに対応しており、読み取り後はAIが従業員を自動でマッチングします(一致しない場合は検索して手動割り当ても可能)。データは「顧客 → 従業員 → 月次」の階層で整理され、100名規模の一覧でも扱えるよう設計されています。エクスポートは顧客ごとに行い、従業員をまとめて選んで期間(複数月)を指定した一括出力が可能です(複数ファイルになる場合はZIPでまとめて取得できます)。
Q5顧問先ごとに締め日が違いますが、対応できますか?
はい。締め日は顧客ごとに設定できます。月末締めのほか、5日・10日・15日・20日・25日締めに対応しています。設定すると、勤怠画面やエクスポートの対象期間が自動でその締め期間に切り替わります(例:10日締めなら前月11日〜当月10日)。顧問先ごとに締め日がバラバラでも、それぞれの締めに合わせて勤怠を確認・出力できます。
Q6読み取ったデータは、どんな形式で書き出せますか?
確認・修正した勤怠データは、CSVPDFで書き出せます。CSVは、曜日・区分・労働時間・備考まで入った網羅版で、Excelでもそのまま開けます。PDFは、勤怠データを一覧で確認・印刷したいときに便利な形式です。月次単位はもちろん、期間をまとめた一括出力・複数ファイルのZIPまとめにも対応しています。
Q7AIが間違えた場合、あとから直せますか?
もちろんです。AIの読み取り結果は、取り込み前に確認用のプレビュー画面でチェックでき、時刻や、有給・欠勤・休日といった日付区分もその場で修正してから取り込めます。取り込み後の勤怠画面でも、顧客ごとの締め日に合わせた期間の全日を表形式で表示し(例:10日締めなら前月11日〜当月10日)、日次の内容をインライン編集(自動保存)できます。"AIがたたき台を作り、人が最終確認する"という、実務に沿った運用ができます。
Q8セキュリティや、データの取り扱いは大丈夫ですか?
役割ごとにアクセス範囲を厳密に分離しています。入力担当は担当顧問先のみ、顧問先の担当者は自社データのみと、権限で見える範囲を制限。通信の暗号化(SSL)や認証など、勤怠という機微な情報を扱うための基本的なセキュリティ設計を施しています。具体的な運用体制やデータ保管に関する詳細は、お問い合わせいただければ個別にご説明します。
Q9導入にあたって、特別な準備やインストールは必要ですか?
Webブラウザがあれば利用でき、専用ソフトのインストールは不要です。初期の顧客・従業員の登録や、運用フローの設計は、導入時にサポートいたします。御事務所の運用に合うかどうか、まずはお気軽にお問い合わせください。

紙の勤怠票の“転記作業”を、
ぐっと軽くしませんか。

よみよみくんが、事務所の勤怠集計の負担をまるごと引き受けます。まずはお気軽にご相談ください。

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導入のご相談、資料請求、お見積もりなどお気軽にどうぞ。担当者より折り返しご連絡します。

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